2017年01月31日

冬場の鐘撞

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はしておりません。
12〜3月はお休みです。

鐘の音と田舎の情景は不思議といい塩梅にマッチします。
何かの本でこれこそ日本人の感性に合うものだ。というのを読んだことがあります。

お寺の鐘の音と、田舎の大自然。
大事にしていきたい文化です。
posted by 龍源寺 at 12:56| 新潟 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

鐘撞堂に積もる雪

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今年最初にたくさん降った時の写真。

もちろん鐘撞堂への道は閉ざされます・・・。
posted by 龍源寺 at 10:45| 新潟 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

大雪のあとは

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晴れると清々しい。
テレビもけっこう賑わわせていましたね。
posted by 龍源寺 at 13:32| 新潟 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

明日は甘酒年始

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明日の午前中につとまります。
女性限定ですが、お正月中仕事におわれた女性たちを年始がてら甘酒でもてなす行事です。

現代は夫婦共働きが多いですので、この意味合いも薄れてきてるのかもしれませんが、大切な文化的行事であるとも思っています。
是非お寺に足を運んでみてください。
posted by 龍源寺 at 11:59| 新潟 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

刀剣男士、妖刀村正

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ある本を読んでいたところ、「禅と剣道」というテーマの中で刀剣に関する興味深い記述がありました。日本人にとっての刀剣と宗教性の関係についてのつっこんだ話でしたが、神社に奉納される刀剣と寺院に納められる刀剣について考えるところがありました。
神社には御神体として納められる傾向があるのだと思いますが、お寺にはいわゆる曰く付きの刀剣がよく流れ着いてきます。いわゆる妖刀と言いますか、人斬りの刀、人間の血を吸った刀です。
御神体はそれ自体が神ですので、人を殺すわけにはいきません(?)
実際に使用されることを前提としていないものではないでしょうか(?)
使用されてしまってはそれは「ケガレ」に結びつき、御神体としての機能は失われるのでしょうか(?)

脈絡が少しありませんが、日本人のお寺と神社の存在性の使い分けを少し感じるなと思いました。
正月早々、血なまぐさい話で失礼しました。
posted by 龍源寺 at 16:55| 新潟 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする